日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等調査データベース 市町村の教育委員会ごとの公表値を原典のまま引く(令和7年度)

このサイトについて

文部科学省「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査」令和7年度の「表1 市町村別一覧(特別区を含む。)」を、回答した教育委員会ごとのページに分けた索引です。これは公式サイトではありません。公開データアーカイブ(個人が公開データを再編成した静的サイト群)が作っています。

出典

出典:「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査」(文部科学省)(https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/nihongo/1266536.htm)(2026年10月24日に利用)

上記のうち政府統計の総合窓口(e-Stat)が配布する統計表 Excel 1本(令和7年度「表1 市町村別一覧(特別区を含む。)」000040478839_r7nihonngo-hyou-all.xlsx)を加工して作成(公開データアーカイブ)。

公式の確認先:文部科学省「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査」・結果の概要・正誤情報

利用規約(原文)

原典は文部科学省のコンテンツで、文部科学省ウェブサイト利用規約が適用されます。出典の記載について(原文):

コンテンツを利用する際は出典を記載してください。

コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。

文部科学省ウェブサイト利用規約

この規約が準拠している規約(原文):

本利用ルールは、公共データ利用規約(第1.0版)

同

配布経路の政府統計の総合窓口(e-Stat)の規約(原文):

本利用ルールは、政府標準利用規約(第2.0版)に準拠しています。

e-Stat 利用規約

規約が「編集・加工等を行ったこと及びその主体」を別に書くことを求めているので、出典の行と加工の行を別の行に出し、主体を公開データアーカイブと名乗っています。規約はシンボルマーク・ロゴ・キャラクターデザインを適用外としているので、文部科学省のロゴ・マークは1点も使っていません。規約の別紙が名指しで事前確認を求めているコンテンツ(国指定文化財等データベース・文化遺産オンライン・装飾目的のイラスト等・日本食品標準成分表)にこの調査は該当しません(別紙の全文を読んで確認)。

取得は自分を名乗る User-Agent(ブラウザを装わない)で、同じホストへのリクエストは間隔をあけました(統計表の取得は e-Stat 4.0秒・文部科学省1.8秒・総務省1.6秒。利用規約と robots.txt を1本ずつ確かめたときは2秒)。文部科学省の robots.txt は存在しません(HTTP 404 で通常のHTMLが返りました)。e-Stat の robots.txt は 200 で、/stat-search/ と /stat-search/file-download を禁じる行はありません(/search/ は別のパスです)。いずれも2026年10月24日に利用の実測です。

姉妹サイトとの違い

同じ文部科学省・同じ教育委員会を単位とする調査として外国人の子供の就学状況等調査データベースがあります。別の調査です。

2つの調査の違い
このサイト(受入状況等に関する調査)姉妹サイト(就学状況等調査)
数えているもの学校に在籍している児童生徒のうち日本語指導が必要な人数と、指導の体制住民基本台帳上の外国人の子供の就学状況の把握
国籍外国籍と日本国籍の両方(原典が分けて公表)外国人の子供
調査周期隔年(市町村別一覧は令和3・5・7年度)毎年度(令和3〜7年度)
原典のコード列都道府県2桁(B列)+市区町村3桁(C列)。つないだ5桁は全国地方公共団体コードの先頭5桁と一致し、一意(1,741件)全国地方公共団体コードではない6桁(札幌市が 012100。公式は 011002)で、一意でもない
回答の主体公立1,788・私立47・国立1の1,836行都道府県47+市区町村1,741の1,788行

コード列については、姉妹サイトが実測で突き止めた2点(公式コードではない/一意でない)をこの原典でも自分で確かめました。この表のコードはどちらも当てはまりません: 5桁の重複は0件で、総務省「全国地方公共団体コード」(1,747市区町村・47都道府県)と名称と位置の両方で1,741件すべて一致しました(突き合わせは共通基盤の citycode.py)。同じ調査系統でもファイルごとにコードの体系が違うということで、姉妹サイトとの機械的な突き合わせはしていません。

総務省のマスタにあって原典のこの表に行が無い市区町村は6件で、いずれも北方領土の村(色丹村・泊村・留夜別村・留別村・紗那村・蘂取村)です。名称の字面が1件だけマスタと違います(原典は檮原町、マスタは梼原町)。画面には原典の字面を出しています(寄せたのは突き合わせの鍵の中だけです)。

数値の出し方

原典の配布ファイルには独自の表示書式が1つもありません。セルの書式は18種類とも General で、桁区切りのカンマが付きません(SheetJS の SSF.format に実際に描かせて確かめました。General は 1234 を 1234 と描きます)。そこでこのサイトも原典のセルの字面のままカンマを付けずに出しています(値の最大は 3942)。このサイトが数えた件数(ページ数・列数・セル数)だけ3桁ごとに区切っています。

数えたのは公開している8,708,148セル全部です(1,836行 × 4,743列)。内訳は、数のセル 2,512,202・1 のセル 43,269・0 のセル 173,796・- のセル 5,978,881・空のセル 0。負の数と小数は1セルもありません。

日付はこのサイトが書くものは「2026年10月24日」の形に、原典の日付はそのまま(e-Stat の公開(更新)日は 2026-07-24)にしています。

このサイトがしないこと

  • このサイトは序列を1つも作っていません。並べ替えは団体コード順だけで、値の大小で並べた一覧・抜き出した一覧・ソートUIを作っていません。
  • 割り算で作った数値を1つも出していません。原典の4,746列にパーセントの列は1つもなく(5段のヘッダ全部を調べました)、こちらで分母を立てて作ることもしていません。
  • 合計も、足して割った値も作っていません。画面の数は全部原典のセルの値です(原典の「合計」の列も原典が公表している列です)。
  • どの自治体が良い・悪いという評価をしません。「日本語指導が必要な児童生徒が多い自治体」という読み方のための表を作りません。判断の方法は教育委員会ごとに違い(問10・問11・問12)、原典の定義もそう書いています。
  • 原典の値を伏せていません。原典が公開しているセルは字面のまま出しています。
  • 個人名・個人の連絡先を載せていません。原典の4,746列に個人を指す列(名前・連絡先・電話・電子メール)は1つもありません(列の見出しを全部調べました)。

作り方

原典の Excel 1本(31,700,259バイト・シート1枚)を読み、ヘッダ5段の組が4,743列すべてで一意であること・設問ごとに交差表へ1対1で載ること・列の役割(単位)と実際の値が合うこと・コードが総務省のマスタと名称と位置の両方で一致することを関門にしています。1つでも破れたら生成を止めます。設問の一覧と列の役割に実測値を出しています。